般若湯

頂き物の日本酒です。

高野山のお酒

甘口なんだけど、香りも良く、後味サラリ

これで甘く無かったら、好みやね。

ググると

高野山麓に位置し、弘法大師に所縁深いこの地で約半世紀前から造り始めた「般若湯」
この地ではお酒の事を「般若湯」と言って頂く習慣がありました。お釈迦様は飲酒を禁じられましたので、おおっぴらにお酒を飲むのをはばかり「般若湯を頂く」となったわけです。
高野山は本来戒律の世界ですが、祖師弘法大師も「塩酒(おんしゅ)一杯これを許す」と申され、厳しい寒さを凌ぐ、病を癒すなどの為なら飲酒も許したであろうと考えられ、「般若(知恵の意)湯」と言って日本酒をいただいておられたそうな。
このような習慣を見聞きしていた先代が名付け、今に続く日本酒です。高野山上へ「般若湯」として秘醸原酒を赤杉の樽に詰めて馬の背に五十丁坂、いろは坂をチャブチャブと運び上げておりました。
伝統の製法を守りながら、現代の嗜好に合わせた上品な味わいです。

ホンマ上品な味わいですよ。

 

とんださけ

まだ、しつこく好みの日本酒を探しています。

やみくもに探しても数が多すぎるので

ちょっと作戦を考えました。

まず、大阪かその周辺から攻めてみることにしました。

基本、淡麗辛口が好きなので純米吟醸又は大吟醸にしぼります。

と言う事で、今回買ったのは

大阪高槻の壽酒造です。

國乃長が有名です。ビールも作ってるのよね。

特別純米酒なんですが美味しそうに見えた。

ググると

歴史ある富田酒の名称を冠した当蔵を代表するお酒です。
当蔵が得意としている9号酵母による味わい重視の特別純米酒です。香りを抑え、米の旨みを引き立たせた味わいは、様々なお料理と合い、食中酒としてお楽しみいただけます。日常に楽しむ高級酒としても、パーティや宴席などの公式の場での格式を持ったお酒としても自信を持ってお勧めします。

日常楽しむ高級酒?

そんなに高かったかな?

で飲んでみると、

好みにかなり近い。

これでフルーティーな香りがあったら完璧。

ちょっと壽酒造を攻めてみましょう。

 

月桂冠 THE SHOT

懲りずに日本酒を探索中です。

五合瓶を1本買っても、好みじゃないと、料理酒になっちゃうので

さすがにもったいない。

と言う事で月桂冠から「THE SHOT」と言う一合入りの瓶を発見。

ググると4種類あるみたい

と思っていると、webとwebショップで内容が違う。

全部で6種類か?

とりあえず、赤が良いかなと買ってみたけど

甘いわ。

日本酒でジューシーテイストって何?

結局、好みじゃなかった。

でも一合で良かった。次は純米吟醸にしてみよう。

辛口って書いてあるしね。

 

 

八海山

なんとなく八海山を買ってみた。

甘いな~

好みじゃないな。

どうやったら好みの日本酒って見つける事が出来るんやろう?

分からん。

基本好きじゃないのかも?

 

 

日本酒

日本酒って美味しいね~。

また日本酒を飲んでしまった。

若いころから、日本酒は血糖値が上がると信じてた。

結局のところは、口当たりが良く飲み過ぎが原因だったみたい。

最近は、日本酒飲んでも大丈夫。

歳とって深酒しなくなったのが理由かな。

2合ぐらい迄なら味わって飲めます。

日本酒は詳しくないのよね。

自分の好きな、清泉の七代目松の司の楽ぐらいしか知らない。

昨日飲んだのは、米鶴の「かっぱ」

山形の辛口らしい

美味しいと思うけど、好みじゃなかったな。

これからは、いろんな所へ行って地酒を楽しんでみましょう。

 

Lucky Dragon

今年も飲めました、黄桜の正月ビール

ラッキードラゴン

美味しいですよ。

毎年楽しみになってます。

他にも、デビルズビールも買ってきた

どちらも美味しいのよ。

今日から仕事が始まるけど

今年の正月はホンマに沢山飲んだわ。

日本酒は「雪の茅舎」だったんだけど

飲み始めの甘さが飲んでいくうちに消えていくのが良かった。

1年分飲みましたよ。

今年も頑張りましょう。

2日のスロープ初めの模様です。

 

 

3月の梅堂

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と言うことで、昨日は梅堂に行ってきました。

ワイフは初めての梅堂。

私は、12回目です。

毎月変わるメニューが一回りしました。

毎月ちょっとずつ季節が変わって行くのですが

今月は、劇的に春になりましたね。

美味しすぎます。

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初めてワイフが来るということで、

ちょっとメニューもアレンジしてくれました。

ワイフは、お酒好き

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熊本のお酒。香りが良かったですね。

 

今月のメニュー2022年3月
先付(黄瀬戸角向こう)
    赤貝と独活とうるいのキウイ酢掛け
        (赤貝、独活、うるい浸し、キウイ酢、花びら百合根)
吸物(雲錦)
    鯛のお吸い物
        (鯛、若布、菜の花、白髪葱、木の芽)
造り(唐津皮鯨)
    ひっさげ、甘鯛の昆布締め、鱚、車海老
        (眼鏡胡瓜、姫葱、穂紫蘇、山葵)
焚合(花唐草)
    蛍烏賊と筍と蕗の薹の葛煮
        (蛍烏賊、筍、蕗の薹、針生姜)
八寸(染付平皿)
    花山葵の醤油漬け(つぼつぼ)
    卯の花(焼き穴子、木耳、三つ葉、紅生姜)(乳白小皿)
    よもぎ麩の田楽
    蛤の佃煮
    たらの芽の素揚げ
    花びら百合根
    桃枝
天ぷら(たたら皿)
    海老、春子、筍、行者にんにく、百合根
ご飯   
    桜海老とふきのご飯
    赤出し   三つ葉、絹
    香物   白才、胡瓜、椎茸
デザート
    わらび餅(黒糖抹茶)

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赤貝は、まだ早いやろうと思うけど

キーウィ―と合わせるところは新鮮やね

ゆり根で作った桃の花が3月のアイデンティティー

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桜鯛のお吸い物。本来は潮汁らしいけど、

出汁にしてくれて美味しさ倍増でしたね。

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お刺身は、本来ひっさげのみ。今回特別に甘鯛の昆布締めと

車エビと鱚を追加してくれた。

鱚はまだ早いやろうと思ったけど

脂がのってて美味しかった。

車エビも行く寸前まで生きていたらしく、甘い。

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ホタルイカのあんかけ

筍が新鮮で最高に美味しい。流石にプロやね。

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八寸は毎回楽しみ。花山椒美味しい。蛤も卯の花も最高。

先付けに乗ってきた桃の花に見立てたゆり根が再登場。

春感満載

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天ぷらににも、ゆり根

花びらにならない大きな部分は、ほくほくで美味しい

やっぱり筍最高。

下処理の秘訣を教えてもらった。

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桜エビとフキのご飯

手に入らない桜エビを使ってるんだとか

キロ3万円らしい。ゲゲゲ

綺麗に掃除したフキも美味しい。私が好きなので

増し増しにしてくれたとか。

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本ワラビ粉で作ったわらび餅。

完璧でしたね。

この1年で一番好きなコースでした。

 

一周回った来月も楽しみです。

去年のメニューとは違う予定なんだとか。

楽しみにします。

 

 

エイリアンズ

私は、正月しか日本酒を飲まないと決めてるんですが、

今日で三が日終了

今年は、それ程量は飲んでません。

で今年飲んだ酒で面白いのが

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娘の買ってきたこれ。

エイリアンズという、日本酒らしからぬ名前。

ググると

「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトのもと、約10日間宇宙を旅した米と酵母を使った日本酒です。
高知県の辛口日本酒文化を思わせる爽やかで軽快な辛口な味わいと、キャッチーで一度飲んだら忘れない名前とラベルが、多くのファンを生み出してきました。

実際に宇宙に打ち上げられた米と酵母を使用した、「宇宙を旅した日本酒」という斬新なコンセプトの「ALIENS」を、蔵人の技を集結させて醸した銀河級のプレミアム限定酒です。

2005年10月1日の「日本酒の日」に、ロシアの宇宙船・ソユーズにのって宇宙へ旅立ち、約10日間宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒です。毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定され、「ALIENS」シリーズもこの「土佐宇宙酒」として認められたお酒です。宇宙へ想いを馳せ、壮大な夢とロマンを感じながら味わってみてください。

コンセプトは面白い。

でも、それでどんな味に変わるとは書いてない。まあ、15年前に宇宙に行った酵母の子孫?を使ってるわけやから?

まあ、話題だけみたい。

個人的には、それ程辛口でもないし

フルーティーな香りも無かった。

今日、残ってる御節と日本酒で正月しめる、ボッチめしやね。

それで打ち止めにします。

 

さて、今日は飛ばし初めに行くことにしましょう。

西の風4m/sの予報です。

 

サムライロックサワー

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日本盛さんのお酒を使ったカクテル、サムライロックサワーです。

月桂冠の瓶タイプは見かけた事があったのですが、

日本盛で缶入りRTDは意外でした。

これ用に缶入りを作る工場立てたのかな?

ググってみても、缶入りのラインナップは無いから

OEMみたいですね。

日本盛が販売してるだけで、広島で作ってました。

で、飲んでみると

果汁感全く無し。

サントリーのライムの味と香りでした。

日本酒も、合成酒の味。

ちょっと残念でしたね。

次は無いです。

まあ普段、日本酒飲まない私の意見ですけどね。

ちょっと、どのマーケットを狙ってるのか

わからない商品でした。

 

 

元旦は、

今年も元旦はいつものように五條神社に初詣。

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いつもと同じが良いのですが、人口減少止まりません。

リモもいないしね。

その後、お墓。

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これもいつもと同じ。

今年は、茜丸に寄ってみた。

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社長が店先でたい焼き焼いてた。

で、お節は、

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今年も「たん熊」。3段は多すぎました。

予約時点で予想はついてたけど

足りないよりはと、いつもの3段にしたのよね。

来年も、少人数なら2段に減らします。

マグロと数の子は黒門で仕入れたやつね。

 

で、お酒は「福寿」

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七代目を買い損ねたので、

ノーベル賞のパーティーで出されてるお酒です。

何年か前にも福寿にしたけど、

その時はノーベル賞のお酒は売り切れてた。

今回は、本物のノーベル賞のお酒。

一口目は、最高に美味しいと思うけど

食事しながらだと、甘く感じます。

やっぱり七代目の方が好みやな。

と言うことで、今年の日本酒摂取枠は終了しました。

 

 

月桂冠 糖質0 冷酒

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以前にネットで見つけた「糖質0。冷酒」

たまたまスーパーで見つけたので買ってみました。

300mlの小さいので良かったんだけど

大きな900mlしかなかった。

まずかったら、糖質ゼロでは料理酒にも使え無さそうなので

諦めかけたんですが、ブログネタが無いので購入。

料理酒の時は砂糖を足せば良いでしょう。

 

で、味は?

美味しくない日本酒。

糖質ないので、キレキレの後味。

糖尿病の人には良いかも?

良い訳ないですが、日本酒が飲めてうれしい。

刺身には、やっぱり日本酒が合います。

翌朝の血糖値を計っても、高くない。と言っても、130ですが。

 

料理酒には、なりそうにないです。

1週間持つかな?

 

 

 

糖質ゼロ 冷酒

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こんなの発売されたのね。

ググると

「糖質ゼロ冷酒」は、すっきりした辛口のテイストで、夏場のあっさりした料理ともよく合います。
暑さが増す時期の飲用を想定し、冷やして飲むタイプの生貯蔵酒として仕上げました。
生貯蔵酒は、酒搾りの後、生酒の状態で貯蔵し、容器詰めの際に一度だけ加熱処理したものです。
冷やしてお召し上がりいただくと爽やかさが引き立ちます。

「糖質ゼロ」の日本酒は月桂冠が初めて商品化し、2008年9月に新発売しました。
独自の「糖質スーパーダイジェスト(GSD)製法」(2011年に製法特許取得)により、糖質を極限までカット(※)した日本酒で、飲み口は軽快です。糖質の摂取量を気遣われる健康意識の高い方に加え、これまで日本酒をたしなむ機会の少なかったお客様からも好評を得ています。
機能性を重視した「糖質ゼロ」日本酒を、日常、手軽にお試しいただくために、パッケージとしてはパウチ容器がふさわしいと考え、この度の商品に採用しました。パウチ容器は軽量で、持ち運びや冷蔵庫への収納がしやすく、小さく折りたたんで廃棄しやすいなどの特長があります。さらに、この商品には、容器資材を貼り合わせたのりしろの部分(注ぎ口の逆側)へ縦方向に空気を封入することで、持ちやすく注ぎやすいように工夫されたエアホールドパウチ(凸版印刷株式会社製)を採用しました。エアホールドパウチは、飲用により中身の量が少なくなっても容器上部が折れ曲がらずに形状が保たれ、食卓で自立させることができます。パウチ容器詰めの日本酒は、今年に入り複数のメーカーから発売されるようになり、びん・紙パックなどに続く新たな容器として注目されています。

※「糖質ゼロ」は、栄養表示基準に基づき、100ミリリットルあたりの糖質が0.5グラム未満の場合には表示が可能となっています。

 

糖尿病の人間としては魅力的やね。

2008年9月発売って、そんな前からあったんや。

見たことないけどな~。

どこに売ってるんやろう。

探して来よう。

 

 

旨いな〜

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お正月は、おせち料理でスタート。

今年は、いつもの「たん熊」の3段が電話注文できず、2段になりました。

一度、「たん熊」になると抜け出せないですよ。

多分、我が家の舌に合ってるんだと思います。

と言うことで、洋風オードブルの「ダルマイヤー」というドイツのデリを追加。

聞いた事無かったのですが、美味しかったです。

有名みたいですね。http://www.dallmayr-jp.com/story/

 

もちろん、いつもの追加は、ごまめ、数の子、マグロの刺身、いくら。

今年もマグロは良かった。私が鶴橋市場で、仕入れてきました。

本マグロの中トロ。私が切るのでそれほど美味しく見えないですが

それはもう、絶品でしたよ。

 

で、今年のお酒は「七代目」に戻りました。

去年飲んだ「楽」とは、明らかに違う味。

冷やして飲んだ時の香りが素晴らしく、最高の飲み心地。

昔ながらの日本酒の味ではなく、凄く近代的な味で、いろんな料理に合う味なんです。

それほど飲まなかったので、今年の摂取量の上限には達していません。

まだ飲めそうです。(笑)

 

と言う事で、今年も食い物と飲み物のブログになりそうです。

 

 

 

屋守

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「おくのかみ」って、読むんですよ。

正月は、何かと酒を飲むことが多いですよね。

東京都東村山市久米川町の日本酒地酒蔵、豊島屋酒造で作っています。

こんなおいしいお酒が、東京で作られてるとは知りませんでした。

正月に飲んだ「七代目」よりも、日本酒を感じます。

サラッと美味しい私好みの味です。

名前も良いですよね。

新築なんかのお祝いに持って行くと喜ばれるかも。

 

 

清泉「七代目」

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今年、初めてのブログネタは日本酒から。

去年も日本酒だったかな。

 

いつものお酒を滋賀に買いに行かなかったので、メールオーダーで購入する事にした。

メールオーダーなら、何も松瀬酒造の「楽」にこだわる必要が無いので、

10年程前によく飲んでいたお酒を思い出した。

久須美酒造の「七代目」。

 

冷やして飲んだ時の香りが素晴らしく、最高の飲み心地。

昔ながらの日本酒の味ではなく、凄く近代的な味で、いろんな料理に合う味なんです。

実は、このお酒、新潟地震で酒蔵が被害を受けて2年間程作ってなかったんですよ。

 

今回、ネットで見つけて久々に飲んだ「七代目」、

昔よりももっと美味しく感じた。

ヤバいです。

元旦の1日だけで一升瓶空いちゃいました。

一人で飲んだ訳じゃないですよ。

私の年間日本酒摂取量は終了です。(笑)

 

限定醸造で、入手は難しいかもしれませんが、

興味のある人は、ぜひ試してみてください。

ヤバいですよ。