余市、封切り

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ずっと我慢していた「余市」を封切しました。

ネタがないんです。

毎日、図面引いてると他が見えない。

かと言って、図面の機体をリークするには早すぎます。

 

で、「余市」

旨いねー。

飲みやすい。ピートの香りもあるけれども

臭くない。

がツーンと来る臭さも好みなんですが

これはこれで良いかも。

マッサンが、日本人にも飲みやすいシングルモルトに仕上げたんかな?

ググると

果実を思わせる華やかな香り、滑らかな味わい。
滑らかで厚みのある口当たりと豊かに広がる味わいが特徴です。
nose[香り]: フルーティで甘い香り。トフィー。麦芽の香ばしさ。心地よいピートとグリーンな芳香。
palate[味わい] :重厚でしっかりした味わい。麦芽の甘味と樽の味わいが調和。
     熟した果実。滑らかさ。シナモン的なスパイス。
finish[余韻]: 重厚だがしつこくなく香ばしい余韻。爽やか。

うまい事書いてあります。

余市のWEBは良く出来てるね。

北緯43度。
日本海と余市川が出会う河口近く。
冷たく澄んだ北の空気と、
朝夕の霧に包まれる余市蒸溜所。
石炭の粉が火にはじけ、
まばゆい炎とともに
余市のモルトウイスキーが
産声を上げています。

潮風が届く貯蔵庫で眠り、熟成を経た
「シングルモルト余市」。
「石炭直火蒸溜」由来の豊かな香り。
力強く、重厚な味わい。
北の自然と創業以来の伝統製法が生み出す、
ニッカの原点ともいえる
シングルモルトウイスキーです。

今年は、ウイスキー飲む量が増えそうや。