テスター使うと、、、

先日紹介したテスターを使って、フタバの2.4Gをテストしてみた。

使用機材は、全て純正のセット。

送信機:T10CAG、受信機:R6014HS、サーボ:S3151x1、S9252x4、バッテリー:NR4F1500

まずは、つないで電源オン。完全無負荷の待機電流。

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0.093Aを示しています。93mAって多いのかな。

で、そのまま5個のサーボを送信機で動かしてみます。

サーボには、ホーンが付いているだけの無負荷です。

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1.776A。 結構流れてますよね。無負荷ですよ。

この状態でサーボホーンを手で握り負荷を加えます。

少々負荷を加えても、消費電流は増えません。

最近の高級なデジタルサーボは、JRでも同じ傾向で、無負荷でも消費電流はそこそこあるのですが、ちょっとぐらいの負荷では、電流値は上がらないようです。

次に、サーボ2個をロックするまでホールドします。

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2.956Aまで上がりました。でも3Aには届かないんですね。

この数字は、瞬間最大値ですからね。

SVR3は、瞬間最大5Aいけますから、余裕だということがわかりますよね。

机上テストですから振動も風圧もないですけどね。グライダーならほぼ近い数字が出てるでしょう。

でもね、大型のガソリン機なんかは、振動がガンなんです。

大きな舵面の振動をサーボが必死で止めようとしていますからね。   

このデータに、負荷がかかったときの電圧ドロップをチェック出来れば完璧。

次回は、それも含めてテストすることにしましょう。

 

 

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