作業が止まっていた、VEGAのメカ積みです。
やっと再開しました。
ピュアグライダーだと、どうしても稼働率が低く
沢山の人に見てもらえないんですよ。
かと言って、機首を切ってモーターを付けるようなことはしたくない。
で、いろいろ考えた結果
ロングシャフトモーターにすることにした。
モーターも、垂直上昇するようなパワーじゃなくって
どうにか返ってきてくれれば良い最低限のパワーで
VEGAのシルエット崩さないように、目立たないような小さなペラを使う。
と言うことで、昔売っていたTahmazo ER222018dを使おうと思う
KV-1800なんで2セル仕様。
ロングシャフトに打ち換えてモーター完成。
1/8インチシャフトなので、これ用のハブを作った。
少ない数が作れるわけじゃないので、商品としても販売。笑
ペラは10x6で良いと思うけど
パワーが足りないときは9x6にして3セルにすることもできる。
と言うことで、具が揃ったので作業にかかります。
これも昔売っていた、ロングドリルで機首から目検討で穴をあける。
重心位置から離れているのでダウンスラストはほんの少しで良いはず。
ええ感じで、キャノピーの加工もなしでモーターが付きそうです。
来週に、どのペラを使うかベンチテストして決定します。

