スプリングバレーJAPANエール香

ちょっとあいたビールネタです。

「スプリングバレーJAPANエール香」

いつも美味しいスプリングバレーです。

今回も、香りが良くって美味しい。

ググると

爽やかな和柑橘のような香り。
希少な日本産ホップを一部使用した、
心地よい苦みとすっきりとした後味の ペールエールです。

これだけしか書いてない。

スプリングバレーみんな情報が少ないのよね。

探してみると出てきました。

中味をリニューアルする「JAPANエール 香」は、「日本人に合う本当においしいビール」というコンセプトの下、2023年10月に発売しました。海外産ホップに加え、当社が品種開発した2種の日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN(以下、ムラカミセブン)」、「IBUKI(イブキ)」を一部使用し、クラフトビールの魅力である“香り”にこだわって造られています。「ムラカミセブン」は、ホップ技術者・村上敦司氏が育種した「奇跡の日本産ホップ」と呼ばれる希少な日本産ホップで「繊細で爽やかな和柑橘のような香り」が特長です。試験畑で植えられた順番の「7」と開発者の「村上」から、「ムラカミセブン」と名付けられました。開発当時のホップに対する価値は、“苦み”や“コスト”に重きが置かれており、“香り”が特長であるのちの「ムラカミセブン」は、一度は廃棄候補となりましたが、村上氏が愚直に栽培を継続し、東日本大震災を契機に「東北の作物」として再評価されました。また、作業負荷が少なく収穫量が多いことから、高齢化が進む日本産ホップ農家にとって、未来のホップ産業に貢献する品種として期待されています。現在は、缶のクラフトビールとして唯一「JAPANエール 香」に使用され、日本中にその魅力を広げています。

ここまで来ると、ちょっとくどいよね。笑

でも美味しいな~