今年は年末に釣ってきたアジの手作り寿司が並んでます。
それと一緒にいただいたのが、白雪。
白雪と言っても日本酒じゃなくって地ビール。
私は好きなんですが、好みじゃない人が多いですね。
写真と一口コメント。
チョコレートの味がきつい。でも、サッポロのチョコレートビールより甘くない。
楽しませていただきました。

ハウゼ!!で始まる楽しいライフ。 Don't worry, Be happy!!
地ビールも沢山色々飲んでいます。
独歩は凄く久々に飲みました。
缶は初めてなんですが、ちょっと味が違うような気がします。
色々飲んだ中でも、特に美味しいと思うビールの一つ。
岡山の宮下酒造と言うところで作っています。
10年ほど前に、近くまで行ったので、ノーアポで工場見学させてもらった事が有ります。
凄く種類が増えてるんですね。
オリジナルの独歩しか飲んだ事有りません。
私の中では、今までに飲んだ日本の地ビールの中でトップ3に入ります。
他の2つは、もう無くなっているかもしれませんが「襟裳ビール」と
モクモクファームビールですね。
他のビールも、そのうちレポートしましょう。
アサヒの限定醸造。
1892年のビールを復刻したものと書いてあります。
アサヒのWEBには、http://www.asahibeer.co.jp/shogo/
今回の『初号アサヒビール 復刻版』は、1892年(明治25年)に発売された分析書を基に現代の原材料・設備・技術で再現いたしました。
明治時代に愛飲された深い味わいと豊かなコクをお楽しみください。
※当時は熱処理を実施しておりましたが、現代の技術を駆使し、生ビール(非熱処理)として提供しております。
だそうです。
で、味はと言うと、微妙。
苦みは少ない。
香りも少ないし、甘さもない。
もちろん切れもないです。
色は濃い目ですね。
予想していた通りですね。
1缶しか買わなかった。
たぶん熱処理すると違うと思うけど、もうそんな設備は工場に残っていないんでしょうね。
興味のある人はどうぞ。
「とれたての東北に乾杯」
東北、岩手産のホップを使ったビールです。
サッポロ黒ラベルと同じように、一番搾りブランドに東北ホップを使用となっている。
実際に味はと言うと、全く別物。
ホップを利かしてあります。
エビスの緑缶「The HOP」に近いですね。
好きな味です。安いしね。
もちろんこのビールにも、コーズマーケティング。
缶には、1本につき1円、東北の農業復興に役立てると書いてある。
なぜか、WEBには載っていないんですけどね。
私の見落としかも。
でも、キリンのWEBは、商品説明少ないですよね。
ありました。
「対象商品の売り上げの一部を、東北の農業の震災復興支援の為に寄付させていただきます。」
さあ、いっぱい飲みましょう。
日本では、あまり見かけないアメリカのビール。
「ミカロブ」
あのバドワイザーで有名なアンハウザーブッシュと言う会社のビールです。
もともとは、バドワイザーの上に位置づけされてた。
サッポロとエビスみたいな感じ。
確かに美味しかった。
ところが、アメリカで地ビールブームが来ちゃって、売れなくなったんですよね。
アメリカでは、「マイクロブリュービヤー」と呼ばれていたんですけどね。
この呼び方だと、大手のメーカーには無い物だと言う感じでしょ。
ちっちゃなメーカーも、大きくなると「マイクロブリュービヤー」と呼べなくなっちゃうしね。
それで、「クラフトビヤー」と言われるようになった。
http://www.michelob.com/default.aspx
これがミカロブのホームページ。
どこにも、アンハウザーブッシュと出てこないのよね。
ちっちゃく手作りしています。的な雰囲気にしてあります。
商品のラインアップも、かなりクラフトビールの色が強くなってます。
美味しいですよ。
なぜ日本に入ってこないのか、不思議に思ったりもしますね。
でも、マーケティングが難しいかも。
PS
1979年にリノで墜落した「レッドバロン」のメインスポンサーは、ミカロブだったんだよ。
前にも書いた、珠海のビール。
http://toms.weblogs.jp/blog/2010/07/リーク-その7.html
こっちの方がオリジナル。
今は、キリンビールになったんですけど、その以前から有った。
「純生、経典」は、キリンになってから出来た物です。
で、オリジナルの「海珠」。
正直、前回飲んだのはいつだっただろうと思うぐらい前。
あまりの不味さに、その後は頼んだ事無かった。(笑)
今回飲んで、「美味い」と思った。
多分マーケティングですよね。
「純生、経典」と差をつけたんだと思います。
それとも、工場を移転したからかな?
元々、町中に有った工場を、車で1時間ぐらい北に移転して
でっかい工場になったんですよ。と言っても、もうしばらく経ちますけどね。
3年ぐらいかな?
それより長い間、このビールは飲んでませんでしたね。
これからは、これで決まりやね。
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/viewer/alcohol_normal_hd.html?hd=1138118072001&sd=1138083849001
去年も有ったのよね。
去年の4月にお店に並んでた。
京都醸造所で地域限定だったのかな。
去年飲んだ時の感想がここ。
http://toms.weblogs.jp/blog/2010/04/偶然.html
缶から「京都醸造所謹製」の文字は消えてます。
アルコール度も6%から5%に下がってます。
缶デザインのイメージは、基本的に同じ。
ホップの柄が減ったのね。
で、味はと言うと、
「新発売」と言っても良いぐらい違います。
一口目は、プレミアムモルツに近い。
冗談じゃなく美味い。泡もきめ細やかに有る。
去年とは明らかに違って美味しいんですよ。
何も言われずにグラスについで出てくると、ビールだと思いますよ。
ただ、泡が消えるのが早く、その時になって「あれ?こんな味やった?」
と思うんですけどね。
本当に良く出来ています。「秋味」が消えたので、これからはしばらくこれですね。
今回の上海出張で、初めて飲んだビール2種類。
青島産と書いてあります。
でも美味しくないのよ。
他の中国製ビールに近くなった。
中国でも日本と同じように、苦みのあるビールが嫌いな人が増えているらしい。
実際これを「青島ビール」と呼ぶのは、かわいそう過ぎる。
まだ、上海産のショートネックの「チンタオビール」の方がよっぽど美味しい。
もう一つは、「サントリープレミアム」
これは、ひどいな。
名前負けも甚だしい。
プレミアムモルツを想像してたけど、、、、、
ラベルのデザインと、瓶のデザインは素晴らしいと思う。
でも、この味じゃね~。
それでも、チンタオ生よりましかな。
ビール好きには、中国は苦しいですね。
と言いながら、ビールしか飲まんけど。
いつもの佛山産より、ずっと美味しい。
苦みもあるし、ビールの味がしてるのよ。
運送距離はだいぶ違うけどな。
中国だと列車で運ぶのかな?
いつまであるか分からんけど、見つけたら飲むことにしよう。
お気に入りのビールの一つ、サッポロ「麦とホップ」に
限定版が発売された。
「東北産ホップ100%」と書いてあります。
確かに、ホップの香りが良いですね~。
苦みが利いてるのも二重丸。
それでも、ドイツやチェコのホップに比べると香りは少ないかも。
私の好みの味ではありますね。
東北産ホップを使ってると言うマーケティングは二重丸。
ここでもう一つ。
サッポロのWEBに書いてあった。
http://www.sapporobeer.jp/product/sapporo/mugitotohokuhop/index.html
「※本商品の売上の一部は、被災地における農業関連の復興支援のために役立たせていただきます。」
ビール飲んで、東北復興支援はちょっと嬉しい。
これを、コーズマーケティングって言うのよね。
昨日で、6か月経ったんだね。
よし、 頑張って飲もう。!!(笑)
4年ぶりぐらいに飲んだ。
元々それほど好きなビールじゃないんですけどね。
安かった。
オーストラリアのビールなら、ビクトリアンビターの方が美味しいと思うのよね。
飲んでみて、あれ?味が変わったのかな。
ちょっと甘くなってる。
で、よく見るとベトナム製。
ここ2年ほどベトナム行ってないけど、それまでは良く行っていた。
フォスターズなんて見た事無かったのよね。
でもこの味は記憶にある。ベトナムの「タイガービール」の味。
タイガービールと言えばシンガポールのビールなんですが、
ベトナムナンバー1ビールもタイガーなんです。
そして実際には、シンガポールより沢山生産されてるんですよ。
このビールは、多分ベトナムのタイガービールの工場でOEM生産された物でしょう。
フォスターズは、それほど好きじゃないですけど
これが本物だと思われると、ちょっと残念ですね。
先日、20数年ぶりに「アサヒビアケラー・アベノ」に行った。
おやじが好きで、良く行ってたんですよね。
入ってすぐのカウンターで、グラスをピカピカに洗って、
冷やしたグラスに綺麗に生ビールをついでくれる。
昔は、大きなレストランだったと記憶しているけど、最近は大きな店が沢山出来てるから
それほど大きく感じられなくなってました。
今回のお目当てはこれ。
-2度でサーブされる。
ビールは、冷やし過ぎると味や香りが無くなってしまうから、どんなんやろうと思ってたのよ。
で、結論はと言うと、「悪くない」。
最初の1杯目は、のど越しの冷たさが美味しく感じます。
秘訣は、10度前後の泡やね。
ビールは、冷やすと泡が出にくくなるのよ。
泡を別に乗せてあるので、香りは有る。
冷やすと、炭酸ガスも閉じ込められるから、口当たりも良い。
さすがやね。
ヒットするには、それだけの理由があんねんな。
で、このレストランに行くと注文するのが、ジャーマンポテトとコレ
美味しいのよ。ビールにピッタリ
でもこれは、北ドイツ風。
南ドイツに行くと焼いてあるのよね。
ソーセージなんかと一緒。
北部は茹でてあって、南部は焼いてある。
これにドイツパンとビールがあれば3日は行けるな。
急に、ドイツに行きたくなったな。