セント・パトリック・デー

昨日はセント・パトリック・デーでした。

アメリカのネブラスカ州オマハの大学学生寮でルームメイトだったのが

アイリッシュで、大変なお祭り騒ぎだったんでよく覚えています。

ググると

セント・パトリック・デー(3月17日)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日を祝う、同国のナショナルデー(祝日)です。緑色の服や小物を身に付け、シャムロック(クローバー)を飾り、パレードやビールを楽しむ、アイリッシュ文化を称える世界的なお祭りです。

と言うことで、緑のビールを飲む日です。

アイリッシュと言えばアイリッシュコーヒーが有名ですけどね。

他にアイリッシュ料理と言えば、コーンビーフキャベッジです。

簡単に作れてビールに合うんですけどね

残念ながら今回は作りませんでした。

で、私にとってコーンビーフを使った料理と言えば

リューベンサンドイッチ

ググると

リューベンサンドイッチ(Reuben Sandwich)は、アメリカの代表的なホットサンドイッチで、ライ麦パンにコンビーフ、スイスチーズ、ザワークラウト(キャベツの酢漬け)、ドレッシングを挟んでグリルしたものです。特にアイルランドの祝日であるセント・パトリック・デー(毎年3月17日)の定番料理として知られています。

しかも、この料理の発祥が、オマハなんですよ。

ググると

アメリカのネブラスカ州オマハにあるブラックストンホテルで、1920〜35年頃にルーベン・クラコフスキーによって作られたという説が有力です。

学生時代は、大学のカフェテリアでよく食べてました。

急に食べたくなったな~。

今週末の出張から帰ってきてから材料を探しに行きましょう。