今週、業者向けにKickitの製品案内が正式に行われました。
マフラー関係と同じくらい、発売が期待されていた、大型木製プロペラがラインナップされています。
材料はバランスが良く狂いにくい積層材料を使用し、見た目の美しさも兼ね備えています。
サイズは、18インチから24インチまでの13サイズ。
価格も2800円からと、大変リーズナブルです。
他には、アルミスロットルホーンやプロペラドリル治具があります。
東京ショーまでには、多数の商品がラインナップされる予定ですので
ご期待ください。

ハウゼ!!で始まる楽しいライフ。 Don't worry, Be happy!!
DLEエンジンが、使いやすく高性能なのは世界中で好評なので間違いないのですが、
付属のマフラーの性能が良くないのも、世界中で認知されています。
OS GT55は、初めからマフラーが付いてきません。
説明書には消音効果の高いマフラーを使うようにだけ書いてありますが、
なかなか手に入らないですよね。
写真のマフラーは、Kickitで開発中のPittsマフラー。
スケールマフラーと言う方が正解だと思うけど、世界中でピッツマフラーで通ってる。
開発は、終了したので、量産中です。
55cc用と30cc用があります。
55cc用は、もちろんOSにも使えます。
たぶん1カ月以内に出荷できるでしょう。
Kickitから、続々製品が出来てきます。
ガソリンエンジンにプロペラを取り付けようと思うと、センター穴以外に穴をあけないといけない。
ボール盤を使うのが常識なんですが、それでもボール盤を持っていない人は結構居ますよね。
電動ドリルなら持ってるでしょう。
と言う事で、プロペラに穴をあけるジグの紹介です。
まずはセンター穴を10mmにします。
その穴に、このジグを突っ込んで、1個の穴をあけます。
その穴に、ビスを突っ込んで、ジグが動かないようにして、残りの穴をあけるだけ。
この時もボール盤が有る方が良いのですが、電動ハンドドリルでも
まっすぐになるように気をつければ、焼き入りのスチールジグなので、結構まっすぐに開きますよ。
基本的に、DLE30とDLE55用に穴位置はなっているのですが、どのメーカーもほぼ同じようですね。
こんな、有りそうで無かった商品をこれからも開発販売して行く予定です。
ガソリンエンジンが、ひそかにブームになりつつあります。
一番のメリットは、燃料代。
模型屋さんで高い燃料を買う必要が無い。
自分で2サイクル用のオイルを買ってきてガソリンに混ぜれば安上がりなんですけど、
オイルの酸化がガンですよね。キャブのトラブルの元。
一番簡単なのが、ホームセンターで売ってる混合ガソリン。
安定剤が入ってるので、半年使わなくても問題なし。そら自分で混ぜるよりは高くつくけど
いつでも安心して使えます。
グロー燃料より手軽に入手できるし安い。
また、2.4Gになってノイズトラブルが無くなったのが大きい。
でも、それに伴って電源管理はより重要ななったけどね。
どちらにしても、グローしかやって無い人にとって、知らない事がいっぱいあるよね。
初めて電動やったとき以上にいろんな事がある。
いろんなノウハウを、今後も上げていきますね。
で、今日のタイトル。「Kickit」
OK模型のガソリンエンジン関係のブランドです。
これから充実させていきますので、よろしくお願いします。
今日は、こんな機体をテストしました。
でも、最高のサーマルにのって楽しく飛行できました。
製品になるまで、先は長い。
で、ディナーは今日も久々の四川料理。
赤いのはトウガラシ。
全然辛くないですよ。むしろ山椒でしびれが強い。
もちろんこれに会うのは、ビールですよね。
前にも書いたかもしれないけど、台湾のキリンビールは珠海産のこれなんですよ。
台湾に行くと、堂々とImportedキリンビールとして売っていますが、中国の珠海産のこのビールです。
どう味わってもキリンとは程遠い。
でも、他の中国産ビールよりおいしいかも。
確かに、苦みを抑えた、「今風のビール」の味かもしれません。
日本では入手不可能ですけど、めぐり会ったら試してみてください。
夏の暑い日には完璧のビールですよ。
PS
もうちょっとましな写真が撮れるように新しいカメラを買おうかな?
今回はDLEエンジンの工場へ行ったお話。たぶん、ワールドプレミア。
中国で一番美しいと言われてる雲南省にあるんですよね。ホントに綺麗なところです。
標高1700mのところにあるんですよ。
展示会に出てくる事無いしね。会った事ある人は少ないと思う。
ドン・リン・エンジンだから「DLE」。
設計から、試作、テスト、そしてテスト飛行まで全部やってる。
あまり写真は出せないけど、ちょっとだけね。
まずは、オイルが全く落ちていない工場。こんなエンジン工場初めてです。
組み立ては、流れ作業ではなく一人で完成まで組み立てます。これは111ですね。
このエンジンは開発中の??ccだったかな。むちゃくちゃ軽い。
テスト室もちゃんとあります。100時間ぐらいのテストは、普通にやってるらしい。昔、台湾のエンジンメーカーに行ったときは、10年以上やってるメーカーでもテスト室が無かった。
テスト室の無かったころは、テスト飛行をしている横でこのテストベンチにつけて回していたそうです。
機械いじりが好きで、自作の機械も沢山ありました。
ほぼ毎日テスト飛行に行くそうです。新作エンジンもどんどん回ってます。
3年後には、マイクロライトのエンジンを作りたいそうです。
楽しみにしましょう。
今回は、DLE30ccを実際に機体に積んで飛行してきました。
機体は、レイブン24XP。
もともと、YW24cc用に設計した機体です。
その後、YS140なんかも積んで飛ばしてましたから、テストベンチ状態だったんですよ。
DLE30ccに積み替えて、まずは軽い。
YSの時より軽くなってると思います。受信機バッテリーもイグニッションバッテリーもタンクの下になりましたから。
APC18x10のペラを7200RPM回してます。
音だけ聞くと、全然パワーが無いように感じるのですが、実際は無限に上昇していきます。
お気に入りの一機になりました。
さて、新型機の図面を引くとしましょう。翼長1900mmぐらいは行けそうです。
淡路島では、グライダーでなくても背景に貨物船が通ります。(笑)
All Photo by Komatan
フォトギャラリーに写真を追加しました。
写真提供ありがとうございます。
えっ、提供してない。
では事後承諾と言う事で、ありがとうございます。
http://toms.weblogs.jp/photos/2010_kma_night_flight_mee/index.html
おそらく身内では、夜間飛行をやってる人はいるでしょう。
ヘリ限定では、あった気もする。
でもね、正式に誰でもが参加できる夜間飛行イベントは初めてだったと思います。
で、参加申込者の合計は、12人。
これだけ大勢で、夜間飛行するイベントは今までに無かったでしょう。
見学者も10人以上居ましたから、結構なイベントになりました。
しかし、勝手にやっちゃ駄目ですよ。
イベントする時には、事前に地元消防団と自治会、警察署に連絡入れておいた方が良いですよ。
もちろんKMAですからその辺はちゃんとやりました。
UFOと間違われて通報されて騒ぎになっても困りますからね。
では当日の映像。ナイトイベントは写真では、判らないですからね。
私の撮影練習不足ですね。見苦しいビデオをお許しください。
編集もしてません。手抜きです。機材も大昔のSANYOザクティーC4です。
滋賀のもったんのフォルクスプレーン。LEDは指向性が強くて正面からは明るいけど、ちょっと方向が変わると見えなくなっちゃいますね。
それ以上に、飛行場を歩く人が見えない。
次の課題として、各自最低1本のサイリウムを身につける必要が有りますね。
また、ランタンやライトが明るすぎると機体が見えなくなってしまう。
次回までに解決しなければ行けない問題も多く見つかりました。
続いてヘリ。
準備不足ですね。ナイトフライト用のローターブレードもヨッロッパでは入手可能なんですけどね。
次回に期待しましょう。
次も、滋賀からのエントリー。堀田さんの機体。
制作途中の機体が有ったそうで、フィルムを張る前にLEDを仕込んであります。
奇麗ですよね。
もっと、お見せしたいのですが、撮ってないんですよ。私は飛ばしてばっかりいましたのでね。
たぶん他のブログやWEBでレポートがあがると思いますのでそちらを見てください。
この日のLED数最高は、名古屋の新井さん136個。
夜な夜なハンダ付けして1週間以上かけて夜間飛行仕様にしたそうです。
私も2機用意しました。1機はこの日の最小LED数、4個。1日で完成。
もう1機はLED72個。でもテープ状になったLEDを貼付けるだけですから2日で完成しました。
私の2機と、山本修造さんの1機に付いては後ほど詳しくレポートしますね。
たぶん、レポートがあがるだろうと思われるWEBのリンクです。
時間があれば、覗いてみてください。
http://web.mac.com/komacro/Komacro.mac/Welcome.html
http://ushyhobbyblog.at.webry.info/
楽しかったですよ。皆さんもどうですか?
もう既に沢山のレポートも上がってます。
帰りがけには、皆、次はいつ?
つぎは、あれにしようなど、次回開催を希望する声がいっぱい。
なかには、毎月第3土曜を夜間飛行日にしようなんて言う人まで出て来ました。
そんなに頻繁には、出来ないですが、たぶん次回は有ると思います。
皆さん是非じっくり考えて、準備して参加しましょう。
今回は、目玉のテレメトリー。
と言っても、オプションのセンサーステーションを何も持っていませんので
何も表示できないと思っていると、何か出てるんですよ。
SVR3を使っていると電圧変化が出ないので、あえて乾電池を使ってテストしてみました。
受信機には、JR DS811を3個つないで、無負荷で動かすと5.4Vまで下がります。
1個に負荷をかけると4.9Vまで下がりました。
必死に、サーボホーンを押さえていたので手ぶれの写真になっちゃいました。
このまま、何も動かさないと元の6,1Vまで戻ります。
新品のアルカリ乾電池でこの状態ですから。
でも、このテレメトリーシステムはすごいですね。
最近の墜落原因で、多数を占める電動飛行機のBECダウンが確認できるんですからね。
学習能力の無い、そこのあなた!
必要でしょ。
PS
もうちょっと皆の興味があるかと思ったけど、無いみたいなので、オーロラネタはこれで最後ね。
今週末の7月10日土曜日に、淡路島のKMA飛行場で夜間飛行のフライインが有ります。
昔、岡山でフライトショーをやっていた頃に2度ほど同士だけで夜間飛行をやった事は有るんですけどね。
今回は、正式なフライイン。
誰でも申し込みをする事が出来ます。
ここで申し込みと言ったのは、申し込んでも飛行できない事もあるからです。
午後3時受け付け。
その後、確認飛行があります。
まずは、明るいところで、調整飛行の名のもとに、スタッフが技量検定。
安全に飛行できるかどうか確認します。
同時に、ノイズレベルのチェック。
今回は、電動機、グライダーだけでなく、エンジン機もヘリも可能です。
すべてOKであれば、食事でもしながら、暗くなるのを待つのみ。
ゆっくり、すぐ横の「千年の湯」につかってリフレッシュも可。
さて、どうなる事やら。
ここにイベント要項があります。http://www.modelkma.org/contest/night.htm
以下は、以前私がシンガポールで撮影したビデオです。
離陸から着陸までの完全版。
5機でスタートして1機途中で見失って墜落してます。
この後回収しましたが、池の中に落ちてましたので全損でした。(笑)
http://www.okmodel.co.jp/download/movie/GoFlyKite.wmv
このあと私も飛ばしたんですけどね。
私が飛ばしてるビデオはありません。
最近、ガソリンエンジン機を飛ばしてる人を良く見かけますよね。
小型で高性能なエンジンが、市場に沢山出てきた事と安価な中国製完成機の出現が後押ししてる感じですね。
うちもDLEエンジンの取り扱いを開始しましたからちょっと勉強してみました。
最近のガソリンエンジンは、重い磁石を回すタイプではなく
CDIになっています。
軽量だし、機械的に進角するのではなく電気的になっているので構造も簡単ですよね。
軽量でパワーも出る。
では、点火用の電力はどれぐらい必要なんでしょう。
すっかり電気屋さんになってしまっているので、計らないと気がすみません。(笑)
とりあえず、DLE30ccエンジンに600mAhのニッカド4本パックをつないで、テストしました。
CDIの稼働電圧が4.8v~6Vになっていますので5本パックでは満充電7.5Vになってしまいますから使用不可と思われます。
OSは、7.6V可能らしいですが、リポ2セルでは満充電8.4Vですので、ニッカド5セルまで使用可能と言う事でしょうか。LiFeバッテリーの2セル(7.4V満充電)も使用可能ですね。
まず、始動する前は、ほとんどゼロ。7mAでした。
ま、当たり前ですよね。
始動して約1500RPMのアイドリング状態では、226mA。
フルスロットル時の7200RPMで441mA流れていることが確認できました。
この数値なら、ニッカドでは問題ない数字ですね。
ニッケル水素でもSCサイズであれば問題ないようです。
AAサイズ(単3サイズ)のニッケル水素ではちょっときついかもしれません。
単三サイズ以下のエネループは、無理だと思った方が良いですね。
これからもガソリンエンジンネタを時々上げていく事にしましょう。
ちょっと時間が開いたのですが、オーロラレポートその2です。
Jタイプ
(http://www.okmodel.co.jp/catalog/accessories/balancehook/index.html)
ぴったり合います。
それでは、セットアップをしてみましょう。
スイッチを入れると、他メーカーの最新プロポ同様に電波を出すかどうかを聞いてきます。
周波数をチェックすることが出来ないので、チェック・フリークエンシーはご愛敬。(笑)
モデルのセットアップの開始はモデルタイプを選ぶところから始まります。
ここで、YESをタッチすると順番に設定項目を聞いて来てくれます。
説明書がCDでしか付いてこないので、読むのが面倒ですが、
殆ど読まずに使うことが出来ます。
このCD説明書、PDFファイルなんですよ。100Mb以上もある大きなファイル。
CDのまま使うとスクロールが遅い。
ハードディスクにコピーしてからの方がいくらか快適になります。
ひょっとしてと思って、Adobe Acrobat Proで画面表示に最適化してみました。
なんと9.88Mb。
これなら、いろんなところに入れておける。
ファンクション的には何も問題ない内容ですよ。
これ以上の機能がほしい人は、もっと高級機を買う必要がある人ですね。
今回はここまでです。
5mクラスの電動グライダー「タラゴン」。
順調に開発は進んでいます。
前回と違って、ちょっとお色直し。口紅塗ってみました。
やっぱりデカイ。
ただ今、全備重量7400g。ちょっと重い。
前回テストの静止推力が4900g。今回は6セルにして6300gになった。
かなり普通の電動グライダー並みの上昇力になったと思う。
それでも、真上向いて上がって行くグライダーに慣れてる人には物足りないでしょう。
テストは10秒で終わっちゃっいました。失速させたわけではないですよ。
17インチのペラが7500回転も回っていたから限界だったのでしょう。
ブレード飛ばしちゃいました。
次回は、モーターの直径を大きくして、ペラのダイヤも18インチしてみます。
6000回転台ならたぶん問題ないでしょう。
大型になると色々問題出るもんですね。
まあ、それを解決していくのが楽しいんですけど。
豪華トロフィー(楯)でしょ。
今年は、参加人数延83人。多いです。
明日は、飛行場整備に行きます。ちょっと遅れて11時ごろ現地着になると思われます。
協力していただける皆さんは、よろしくお願いします。
当日の、タイムテーブル。
07:30 ゲートオープン
08:00 受け付け開始
08:30 開会式と記念撮影
09:00 タッチアンドゴー競技開始
11:00 グライダー競技R1スタート
12:00 スピード競技
12:30 お昼休み&メーカーデモ飛行
01:00 タイムラリー
02:00 グライダーR2
03:30 グライダー決勝
04:15 閉会式
04:30 解散
予定通り進むことはないと思うけど、天気が悪くなる方向だよね。
頑張って進行しましょう。
皆さんよろしく。
今日から出張です。
今日も関空は北向きに離陸。
今回は、久々のボーイング777。
座席は33Aなんですが、視界はせまい。
エアバスのほうが主翼が後ろにあるのかな。
2か月ぶりに見えた上空からの淡路貴船飛行場。
思っていたより、緑じゃなかった。
雲はなかったんで、良く見えたんですけどね。
以前の写真と比べると、緑は多くなってるみたいです。
http://toms.weblogs.jp/blog/2010/03/%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6-%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%95.html
鹿児島上空も雲の上、何も見えない。
3月の時は奇跡的にきれいな空だったんですね。
ところで、飛行機の座席の選択はどちらですか?
ウインドウ席と通路席がありますよね。
ミドルシートもありますが誰も好んでミドルシートは選ばないでしょう。
私は、基本的に通路席が好きです。
動き回りやすいし、トイレに行きやすい。
ビールなどのアルコールを飲むとトイレに行きたくなりますからね。
他のメリットとして、すいているときに他の座席に移りやすい。
こんなところかな。
若かったころは、スチュワーデス(もう死語なのかな)席の前や隣をセレクトしてましたね。(笑)
テレメトリーシステムが注目されていますよね。
入手しましたので、ちょっとレポートしてみましょう。
Optic6も使っていたんですが、ちょっと比較するレベルじゃなかったですね。
で、今回のAurora9。良くなってますよー。
まずは、外観と言うか、物理的な部分。
去年の東京ショーで展示してあった送信機は、グニャグニャ。
スイッチもカチカチと安っぽさが満点だった。
やって来た製品版はと言うと、
全然違います。がっしり。パチンパチン。
J社、F社の中級モデルと変わらない。
ディスプレーも文字が大きく見やすいし、タッチスクリーン。
もちろんこのままで終わらないのが、私のレポート。
ここまでは、良い点ね。これからは悪い点。
やっぱりスイッチの位置と角度が悪い。サイドのレバーは使えます。
それでも、11Xのように届かないわけじゃないですけどね。
スイッチの間に指が挟まります。(笑)
もうひとつ、スティックの奥行きと言うか、ジンバルの位置が手前すぎる。
これが、あと3mm奥であればスティックの感覚に高級感が出るのよね。
まあ、それでもかなり進化しましたよ。
次回は、プログラムとユーザビリティーについてのレポートしましょう。
去年の春から出てき始めて、山のようにある。
けっこういろんなモデルを試してみたけど、「そんなもんか。」と言うレベルのものがほとんど。
でもね2月に触ったBlade mSRがすごく良かった。
やっぱり、みんなよく知ってるのね、ずっと売り切れ。
やっと手に入った。
他のトイラジと根本的な違いは、無線機だよね。
送信機を握った感じが一番良い。もちろんトイらしいのは仕方がないけどね。
無線機の解像度が違うのか反応が良い。
販売元がホライゾンだから本物のスペクトラムシステムを使っている。
実際に、日本以外の国で売ってるスペクトラムの送信機とバインドできるようになっている。
残念ながらスペクトラムの送信機が無いので試すことは出来なかったけれど
この内容で、本物の送信機が使えたら完璧だよね。
それに加えて、こいつが壊れないのよ。
壁や天井にぶつけても、壊れない。
まあ素人じゃないから、全速力で壁にぶつけるようなことはしてないけどね。
もし、どのトイラジヘリにしようかと迷っておられる方は、ぜひこれをお試しください。
笠岡ふれあい飛行場。
7年ぶりくらいに行ったと思う。
中国にしょっちゅう行ってると、この7年間と言うか、1994年の世界選手権プレ大会で行ってからほとんど変わっていないのに驚かされたりしてしまう。
今回は、KRCがエクストラ10のワンメイクレースをすると言うのでのぞきに行った。
KRCとは、京都ラジコンクラブの略で、京都府亀岡に本拠地を置くクラブです。
昔から交流のあるクラブです。
この日までに、壊した人もたくさんいるようで、集まったのは15機。
熊本から、これを飛ばすために来ているそうです。
綺麗に飛んでましたよ。
ちょっと着陸で脚がもげましたけどね。
もうひとつの理由は、友人の栗山氏が2010年型のDLE55を積んだ機体の初飛行。
スケール機と言えばスケール機だけど、カウルやキャノピーのラインが悪いよね。
値段から言えばそんなもんなんでしょう。
で、DLEエンジンは、調子いいですね。
一発でかかって安定してました。
ペラはメイズリックの23x8。
もうちょっとあたりが出れば23x10でも良さそうです。
私もDLE30をレイブン24XP に積み込んでいる最中ですので、来月には飛行できるでしょう。
ペラは18X8か18X10ぐらいかな。
またレポートしますね。
今回の北京出張。
目的は、「China Model Expo」。
先月の上海ショーよりも出展社数は多い。ブースもお金がかかっています。
それでも、3年前が一番大きかったかな。
それほど見るもんはありません。
がんばって、ギュッと凝縮して仕事してきました。
で、午後に出来た時間で、、、、、
同時にモーターショーをやってると行かないわけにはいかないでしょう。(笑)
世界最大のモーターショー「北京国際自動車ショー」
すごい人でしたね。
20年ほど前に行ったフランクフルトオートメッセの2倍ぐらいはある感じでした。
会場の雰囲気だけね。 http://toms.weblogs.jp/photos/2010_auto_china/
明日は、祝日なのでもっとすごい人になるらしい。
人混みが嫌いな私には、半日で十分でした。
タラゴン。
ウルトラマンに出てくる怪獣の名前みたいですよね。
スパイスなんですよ。
フランス料理のエスカルゴに使うスパイスです。
http://www.sbsoken.com/search/kensaku_shousai.asp?ID=52
スパイスと言えば、OK模型のグライダーですよね。(笑)
またまた、ダダ漏れのリークです。
ついに、試作第1号のテスト。
でかいですね〜。翼長4950mm。胴体長2400mm。
これからテスト飛行を重ねて、性能を突き詰めていきます。
Grob Twin Acroなんか10か月もかかってますからね。
最近は、中国に沢山メーカーがあるんですが、飛行機のことを理解できる人間がいない。
安いから、向こうで売ってるのを買ってきても飛行性能がもう一つなのはこれが原因。
実際、マニアレベルで飛ばしている人には理解できないことが沢山あるんですよ。
マニアの中にもメーカーレベルの知識を持った人もいますけどね。
得意ジャンルだけの場合が多い。
ま、じっくり熟成してから、自分の欲しい状態にして出しますよ。
今日は、中華料理屋でラムチョップ。