ハワイで見つけたジン。
初めて見た。
安い。
1本1000円しないぐらい。
作ってるのは、カリフォルニアみたい。
なんで、ニューアムステルダムというのかも意味不明。
瓶に書いてある説明は、
「ニューヨークがニューヨークと呼ばれる前はニューアムステルダムだった。」
それがカリフォルニア産のジンとどういう関係があるのか分かりません。
味はマイルド。
香りもマイルド。
どちらかと言えば飲みやすいので、マティニなんかには良いんじゃないかな。
ハウゼ!!で始まる楽しいライフ。 Don't worry, Be happy!!
前にも書いたが、私はアルコールが好きだ。
好きだと言っても、味わうのが好きで、味わえなくなるまで飲む事は、嫌いである。
普段はビールを飲むが、最近は酎ハイやハイボールを良く飲む。
日本酒も好きなのだが、糖尿病には大敵である。
こらこら、飲む事をやめれば良いなんて言ってるのは。
それはそうなんですが、好きな物をやめるほど精神的に悪い物はないでしょう。
はい、いいわけですけどね。
で、話は戻って、
昔は、ジンを良く飲んでいた。
最近ネット上でよく見るこのジン。
ヘンドリックス ジンと言います。 ずっと気になってたんですよ。
でも近くの酒屋では売ってなかった。 偶然、香港で見つけました。
それを見つけたら、買わないわけにはいかないでしょう。
メーカーは、モルトウイスキー「グレンフィディック」をだしているところと同じウィリアムグランツ&サン社。
「グランツ」なんかも好きなウイスキーの一つ。同じメーカーなんですね。
2000年にワールド・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞。
2003年にはサンフランシスコ・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞しています。
このジンは通常のジンの香り付けにも用いられるジュニパーベリーやコリアンダー、
シトラス系ピールなどの他に、独自のレシピとしてきゅうりとバラの花びらを使用しています。
このジンでマティーニやジントニックをつくる際、メーカーはライムやオリーブではなく
「キュウリ」を添えるよう勧めているらしい。
ジントニックも、ジンとトニックウォーター半々。
とにかく変わったジンなんですが、飲んでみると、
ジンです。
価格はボンベイの2倍以上もするのですが、それほどの物でもないような、、、
話題性を使ったマーケティングの勝利なんでしょう。
しばらく楽しみます。
無くなる頃には、ハマっているかもしれません。(笑)
ボンベイサファイヤ。
あまり聞き慣れない名前だよね。宝石じゃないですよ。
ジンです。ジンは蒸留酒で香りをつけたもの。
007で有名なマティーニはジンをベースにしたカクテルです。
他にも有名なカクテルと言えば、ジントニック。
ジンをトニックウォーターで割ったあれです。
学生時代ジンに凝った私は、利き酒でジンの銘柄が当てれるぐらいだったんですよ。
ギルビー、タンカレー、ゴードン、ビーフィーターが有名どころ。
今までは、ビーフィーターがジントニックには一番と思っていたのですが、
ボンベイサファイヤを知ってからはこれに勝る物は無いと思っています。
1987年発売ですから、私の学生時代には無かったんですよ。
で、トニックウォーターはシュウェップス、それに甘い香りでいっぱいのメキシカンライムをしぼる。
これ以上の物は無いですよ。