Nikka Coffey

DSC_0196

昨日は、バタバタと忙しくてアップできなかった。

と言うことで、ニッカのコーヒーウイスキー。

先日行きつけの居酒屋で飲ませてもらいました。

 

美味しい。

ニッカはスコッチウイスキーを

真似て作ったんですよね。言い方悪いかな。

本物のスコッチを日本で再現したって言うほうが正しいか。

ところが、このウイスキーはスコッチと言うよりも

バーボンに近いような味なのよ。

 

見たこともなかったのよね。

さっそくググってみた。

ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所では、世界でも稀少となった「カフェ式連続式蒸溜機」を 使用し、伝統的なグレーンウイスキーづくりを行っています。 「カフェ式連続式蒸溜機」が発明されたのは1830年頃です。 開発者、イーニアス・カフェの名にちなんで「カフェスチル」と呼ばれています。 現在主流となっている連続式蒸溜機はアルコール精製度を高められる反面、 香味成分までも除去してしまいます。一方、旧式で蒸溜効率が劣る 「カフェ式連続式蒸溜機」の蒸溜液には原料由来の香りや成分がしっかりと残ります。 それを熟成した後、モルトとブレンドすると、 貯蔵後にモルトの個性を引き出しながら新たな香りと 味わいを生み出してくれるのです。 ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政孝がこの蒸溜機を 導入した1963年当時としても“極めて旧式”でしたが、 「本物のおいしさ」を求めた氏のこだわりだったのです。

そうなんだ。知らんかった。

Coffee じゃなくって Coffeyなのね。

なんで、バーボンみたいと感じたんやろう?

GRAINやね。

穀物つまりトウモロコシを原材料に使ってるんや。

そらバーボンと一緒やね。納得。

MALTの方は、スコッチに近い。

すっきりしたので、仕事しよう。

 

 

余市

20150114 084520

こんなの頂きました。

嬉しい。

シングルモルトが好きなんですよ。

と言うか何でも好きなんですね。

ただの酒飲みです。

まだ封は切ってません。

そのうちじっくり時間のある時にでも開けてみようと思います。

しかしこの正月は、アルコールが貯まったな。

当分買う必要ないみたい。

 

さて、今日は名古屋です。

新年会楽しみです。

 

 

RITA

DSC_0015

朝ドラで人気にあやかったハイボール。

不意打ちのリンゴ味。

ググると

1934年創業当時のニッカウヰスキーの社名は
「大日本果汁株式会社」
その名の通り、創業直後に製造販売していたのは、
余市のリンゴを使ったジュースやワインなど。
ウヰスキーの原種が熟成し、製品化されるまで
経営を支えていたのはリンゴを使った商品だったのです。
『リタハイボール』には、そんなニッカの物語が映されています。

だそうです。

ええ話やね。

でも次は買わんやろうな。甘すぎます。

 

さて今日は、美香ちゃ忘年会。

去年に続いて滋賀です。

楽しんできましょう。

 

 

夏限定 角ハイボール 贅沢レモン

写真1 1
角ハイボール缶の夏季限定商品。

6月24日発売だそうです。たまたま発売日に見かけたのね。

夏季限定の「角ハイボール缶<贅沢レモン>」は、「角ハイボール缶」のすっきりとした味わいをベースに、レモンスピリッツとレモン果汁を加えました。アルコール度数5%で“レモンを贅沢に搾った爽やかなハイボール”の味わいをお楽しみいただけます。パッケージは、おなじみの亀甲模様に黄色のグラデーションをほどこし、「贅沢レモン」と表記することで中味の特徴を表現しました。

だそうです。

自分で角ハイボールを作る時には、レモンを浮かべたりもします。

結構好みです。

で、この「角ハイボール缶•贅沢レモン」は、

はずれですね。

人工的なレモンの味と言うか、レモンの皮の様な感じ。

いつもフレッシュなレモンを浮かべて飲んでいると

この味は、ちょっと違うなと思う味です。

「角ハイボール缶」自体が、自分で作る角ハイボールとは違う香りづけが

結構されてますよね。

今回は、ちょっとやり過ぎだと思いますよ。

 

ラフロイグ

写真
大好きなビールを減らしているのですが、

全然苦痛じゃ無いんですよ。

新しい焼酎を見つけたり、

ウイスキーを飲んだり、楽しさアップです。

で、きょうはスコッチウイスキー。ラフロイグ。

アイリーのシングルモルトです。

スコッチでも最も香りが強いウイスキーと言われています。

ウィッキーでは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%B083%95%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%

ラフロイグは、最も強いフレーバーを持つスコッチウイスキーの一つと考えられている。
通常、10年まで熟成が進むが、15年ものも珍しくない。しかし、30年もの、40年ものは稀である。
熟成の際にスピリッツが詰められる樽は、バーボンのファーストフィル(熟成した
バーボン・ウイスキーを取り出したばかりの樽)のみが使用される。

一般にウィスキーは加水することによって香りが引き立つ
(テイスティングの作法では同量の水を加える)とされるが、
一部の人々は、わずか一滴の水がこのウイスキーのピート香を強めることに
気づき楽しんでいる。

だそうです。

おいしいですよ。

この臭さが最高です。