大学院は、ストレスが多いらしい。
ネット大学院生のワイフには、こんなメールが沢山送られてくる。
これは、何かと言うと、精神科のカウンセリングの案内だ。
大学院生になって7ヶ月めになるのだが、こんなメールが既に5通も来てると言う。
まあ、うちのワイフも結構切れかけたりしてるから、ストレスフルなんでしょう。
日本の大学院にもこんなのが有るのかな?
それともこれは、商売?
ストレスを極限まで与えて、精神科に送り込む。
出来すぎてるな。
私は去年の春から自転車に乗っている。
糖尿病が見つかったのが一番大きな理由なんだけど、運動不足解消には完璧です。
スポーツクラブにも通ったんですが、毎月の会費がね、、、、
「そんなに金払たらええ自転車買えるやん」と悪魔のささやきが。
で、10万円ほど奮発して自転車を買いました。
1日平均15kmほどのバイキングで、体重5kgウエストも5cm下がり、血糖値も健康値まで下がった。
で、今日の自転車はこの買った自転車ではなく、もらった自転車。
この自転車は、中国のSanyeと言うメーカーが作ったアルミ折りたたみ自転車。
日本ではなじみは無いが、中国の模型エンジンと言えば「ASP」。
ほぼフルラインナップで大阪の某エンジンメーカーのエンジンをコピーしている。
アメリカでは、Magnumエンジンの名前で売ってるあのメーカーです。
アルミ加工が得意な訳で、金儲けに目敏い中国人は、Dahonなどのアルミ折りたたみ自転車の価格が魅力的に目に写ったのでしょう。
自転車作っちゃいました。
自転車のジオメトリーは全く無視されてます。(笑)
重量もそこそこあります。12kgぐらいかな。
でもね、いろんなところにモデラーらしいこだわりがあって面白いのよ。
説明しにくいから写真だけ。あまり売れなかったと思うよ。
もうちょっと暖かくなったら、部品を換えたりして楽しんでみようと思っています。
まずは、ステムとハンドルバーでしょうね。
毎回、後輪を折りたたんで立てるのも問題なんで、スタンドも必要でしょう。
でもおもしろい。
最近は、エコブームですね。
水筒を持って歩くのが流行っている。
私も年末から水筒持って歩いてます。
朝コーヒーメーカーでコーヒーを作ると中途半端に残る。
これを水筒に詰めて、会社に持って行くんです。
もちろんこの水筒にもこだわりが、、、
アメリカのブランドね。アメリカでは保温水筒自体のことを「サーモス」と呼ぶくらいのブランドです。
コピー機やコピーのことをゼロックスと呼んだりするのと同じね。
日本でも、ホッチキスやアクアラングなんかはブランドじゃなくって物の呼称になってるでしょ。
で、この水筒が優れ物。
ボタンを押せば、ポンと蓋が開きます。
車を運転しながらでも、飲めるようになってるんですね。
さすが、自動車社会のアメリカらしいデザインです。
最近のブームで本当にたくさんの種類の水筒が売っていますが
ほとんどの場合、ねじ式のキャップ。
ねじ式は、片手で開けること出来ませんからね。
もちろん、ロックも付いていて、蓋が不意に開かないようになってます。
このロックも片手ではずせます。
まだ、水筒持ってないあなた、時代に遅れてますよ。
THERMOS買いに行きましょう。
P.S.
THERMOSは、ドイツ生まれのブランドでした。
発明は、スコットランドだそうです。訂正いたします。
わたしは、出張が多い。
出張には,ノートパソコンが欠かせない。
メールチェックはもちろん、広告のチェックや、機体の設計、機体のカラーリングデザインや
機体名ロゴの作成、テストデータのチェックや、ブログ更新、スケジュールチェック、つぶやきチェックなど、
今のところ、自分の用途に一番合ってるのは、MacBookPro13インチ。
これなら露地物DVDも見れる。
しかし、2kg+のパソコンを持って歩くのは結構大変なんです。
iPhoneの母艦にもなってるので、あまり持ち歩きたくないし、
以前、MacBookPro15インチを盗まれたこともあるしね。
それで、自作MacBookMini9を持って歩いてたんですよ。
画面の小ささと、CPUの処理速度、光学ドライブの無い事を除けばほぼ完璧のスペックだったんですが、
どうも最近物足りなくなって来た。
会社で使ってるPCが、PhenomX4 2.6GhzでWin7-64bit。
4G RAMに ATI RADION HD5750。すごく快適なんですよ。
家で使ってるMacBookアルミ13インチは、SnowLeopardになってすごく快適だし。
SnowLeopardの走らないMacBookMini9(DellMini9)では、どうしても我慢出来なくなって来た。
去年の夏なんか、翼長3.5mのMasalaの図面をこの8.9インチの画面でひいてたのにね。
Mini9にSnowLeopardを載せようと頑張ったのですが、結局失敗。
その時見つけたのがこのノート。
【ディスプレイ】 11.6 インチ WXGAG (HD) 1366 x 768
【CPU】 Intel® Celeron プロセッサー SU2300 ( 1.2GHz, 800MHz, 1MB)
【メモリー】 2GB(2GB×1) DDR2 SO-DIMM 667MHz PC2-5300
【HDD】 250GB HDD(5400rpm / シリアルATA / 2.5インチ)
【Chipset】 Mobile Intel® GS45
【Graphic Card】 Intel® GMA 4500MHD
【Wireless】 IEEE802.11 b/g/nドラフト2.0 Wi-Fi CERTIFIED
【オーディオ】 Dolby Sound Room, 2xステレオスピーカー
【LAN】 Ethernet (RJ-45) port (10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T LAN)
【Bluetooth】 Bluetooth 2.1+EDR
【バッテリー】 6Cell (7時間)
【Camera 】 30万画素 Acer Crystal Eye WEBカメラ
【サイズ】 285 (W) x 204 (D) x 22.1/30 (H) mm
【重量】 1.38 kg
これにWindows7Home Premium 64bitがインストールされている。
いいスペックでしょ。セレロンデュアルコアはAtomの載ったネットブックとは比べ物にならない性能。
で、ストリート価格は45000円ほど。
もう2Gメモリー足して、エアロを切っておけば、快適そのものです。
お買い得ですよ。
結構、世界中いろんな所に行っているのですが、バリはまだ行った事が無い。
インドネシアは、ジャカルタに行った事が有るだけです。
韓国企業の色が強かったのと、乞食が沢山居たのが記憶に残っています。
で、バリなんですが、行ってみたい所では有りますよね。
私の友人にも、ハマっている人が2、3人居ます。
年に1度は行かないと、病気になるそうな、、、
彼女は、バリ雑貨のネットショップも始めちゃいました。
模型業界では有り得ない価格。
これで、興味が出て来た人は、ブログもどうぞ。
http://gallery-hana-blog.seesaa.net/
ちょっと長々と書いてあるのですが、面白いですよ。
私の場合、もちろん興味の有るのは「ビンタンビール」
ググってみると、
製造元は P.T. Multi Bintangで、ハイネケングループに属している。イスラム教国であるインドネシアを代表するビールで、 辛口だが後味はすっきりしている。ビンタン(Bintang)とはインドネシア語で「星」という意味であり、ビールのラベルに赤い一つ星があしらわれている。ビンタン島もカタカナにすると同じ”ビンタン”であるが、Bintan と綴りも発音も違う。n と ng の違いは日本語では区別されていないため混同されるケースが多い。
と、いうことらしいです。
現地で、本物飲んでみたいですね。
アポロ、懐かしい響きですよね。
人類が月に立つなんて、すごいことをやってくれたもんです。
あの司令船が地球に帰ってきたシーンは強烈でしたよね。
もう40年以上も前のことなんですね。
われわれの年代ではアポロといえば、あの司令船の形なんですよね。
アポロチョコレート。
今の若い人にアポロといっても、あの形を思い浮かばないそうです。
で、今日の話。
昨日初出荷した新製品「サフラン2」
http://toms.weblogs.jp/blog/2010/02/新製品リーク情報.html
ここでも名前だけ出ていた「アポロモーター」。
今日は写真です。
これがその正体。
スピンナーの中にブラシレスモーターが入っちゃったんです。
胴体の中からみると、こんな感じ。
このシステム使うと、グライダー以外にいろんな機体ができるでしょ。
いろいろ、出てきますよ。(笑)
今日はここまで。
ビール好きの私にとって、発泡酒や第三のビールなんて許せません。
昔は、ビールと偽って発泡酒を出してた店なんかも有ったりした。
そんなところに出くわしたら、すぐにビールの銘柄聞いて出て行ったものです。
でもね、最近の発泡酒、許せちゃうんですよ。
どれでもかと言うと、そうじゃなくて
SAPPOROなんですね。
昔から、サッポロは好きなんですけどね。
今思うと、1995年の笠岡世界選手権のスポンサーはサッポロだったな。
懐かしい。
オリジナル缶は、今でも1本キープしています。
で、許せるのはテレビのCMでやってる
「ビールと間違えるほどのうまさ」の麦とホップ。
今年に入って缶のデザインも味もちょっと変わったんですが、これを
きっちり良い温度で奇麗なジョッキで出て来ちゃうと
ビールと言われても、解らないかもしれません。
まだ試してない方は、ぜひ試してみてください。
で、今日は関西限定のこのビール?。
それほど特別扱いするほどでもないです。
泡にこだわりすぎてるかな。
前にも書いたが、私はアルコールが好きだ。
好きだと言っても、味わうのが好きで、味わえなくなるまで飲む事は、嫌いである。
普段はビールを飲むが、最近は酎ハイやハイボールを良く飲む。
日本酒も好きなのだが、糖尿病には大敵である。
こらこら、飲む事をやめれば良いなんて言ってるのは。
それはそうなんですが、好きな物をやめるほど精神的に悪い物はないでしょう。
はい、いいわけですけどね。
で、話は戻って、
昔は、ジンを良く飲んでいた。
最近ネット上でよく見るこのジン。
ヘンドリックス ジンと言います。 ずっと気になってたんですよ。
でも近くの酒屋では売ってなかった。 偶然、香港で見つけました。
それを見つけたら、買わないわけにはいかないでしょう。
メーカーは、モルトウイスキー「グレンフィディック」をだしているところと同じウィリアムグランツ&サン社。
「グランツ」なんかも好きなウイスキーの一つ。同じメーカーなんですね。
2000年にワールド・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞。
2003年にはサンフランシスコ・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞しています。
このジンは通常のジンの香り付けにも用いられるジュニパーベリーやコリアンダー、
シトラス系ピールなどの他に、独自のレシピとしてきゅうりとバラの花びらを使用しています。
このジンでマティーニやジントニックをつくる際、メーカーはライムやオリーブではなく
「キュウリ」を添えるよう勧めているらしい。
ジントニックも、ジンとトニックウォーター半々。
とにかく変わったジンなんですが、飲んでみると、
ジンです。
価格はボンベイの2倍以上もするのですが、それほどの物でもないような、、、
話題性を使ったマーケティングの勝利なんでしょう。
しばらく楽しみます。
無くなる頃には、ハマっているかもしれません。(笑)
香港国際空港のキャセイビジネスクラスラウンジは最高です。
空港自体大変良く出来た空港なんですが、ラウンジが良いんですよ。
1000坪ぐらいの広さがありなんでもあります。
フルサイズバーがあって、シャンペンでもウイスキーでも飲み放題。
ラーメンカウンターがあって、2種類のラーメンを選べます。
スナックバーがあって、サンドイッチなどのスナック、春巻きや、スープもあります。
ソフトドリンクはもちろんね。
これに加えて、Free WiFi。そして、シャワーまであります。
良いでしょ。
これだけあれば、乗り継ぎが5時間あっても大丈夫。
ネットサーフィンしてるだけでも、時間が経ちますけどね。
で、この施設、ゲートが90ほどある大きな空港なんで、2か所もあるんですよ。
機会があれば、行ってみてください。
と言っても、誰がビジネスクラスで行くねんと突っ込んでるでしょ。
私の場合は、年間20セクター以上飛ぶので、一番安いチケットでラウンジ利用券が付いてきます。
でもね、ほかの方法もあるんですよ。
クレジットカードを楽天ゴールドカードにすると、世界中のラウンジに行けるようになります。
私も、年20セクター飛ばなくなったら、楽天ゴールドカードにするつもりです。
前にピックアップした桃屋のラー油。
新しい工場ができて、かなり簡単に入手できるようになりましたよね。
価格的には、ちょっと高いとは思うんですが、話題性でしょう。
で、
S&B食品の追撃です。
http://www.sbfoods.co.jp/press/text/2010/1003_bukkake_layu_choikara.html
何もそこまでおんなじようなもの出さなくてもいいのにね。
多分、よっぽど売れたんでしょうね。
きっちり価格は2割も安いところがポイントなんでしょう。
やっと文化的生活圏内に帰ってきた。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれないけれど、中国は凄いところです。
Twitterは、使えません。つなぐと接続自体が切られてネットにつながらなくなります。
フェイスブックも同じ。
いろいろ沢山のサイトはブロックされています。
言論の自由がないんですよ。
香港まで帰って来るとホッとします。
たまたま、マカオの電波が拾えるとつぶやきをチェックしたくなります。
パケ放題に含まれないから高くつくんですけどね。(笑)
で、香港まで帰ってくると、バフェディナー。
一人でレストランに入ってもなかなか食べたいものに出会えないのでバフェだといろいろ食べれるでしょ。
料理の写真を撮ろうと思ったら撮影禁止。
雰囲気だけね。
北京ダックや寿司、ラムチョップ。
もちろん他にもたくさんあります。
結局のところ、人間一人が食べる量には限界があるわけで、
できるだけ多くの種類の料理を用意することで、価値が上がるので値段を上げれる。
1人前の限界まで値段を上げて、種類を増やすのが 最近のバフェの定石のようです。
今日のホテルは、初めてですが、今まででは一番のように思います。
それでは、今日のビール。
超有名なフィリピンビールですね。
しかし、このビール世界中で飲まれていて、香港では一時No.1ビールだった。
香港でビールと言えばこれなんですよ。
今日はたまたま本物のフィリピン産にあたった。
う~まい。
苦味が丁度良くって、キリンビールに近いですね。
さて、あすは本当の文化的生活圏内、日本に帰ります。
おやすみなさい。
今日の晩飯は普通の中華料理。
で、写真は無し。(笑)
でもちゃんとビールはあります。
もちろん中国製。上海産です。
中国も日本と同じように生ビールブーム。
でもこれは、ちゃんと熱処理したビールです。熱処理したほうが、鮮度というか味は長持ちします。
このビールは6ヶ月たってたけど美味しくいただけました。
次は、地元の生ビール。
日本にあるような名前でしょ。
こちらには、キリンビールの工場があってそこで作られています。
瓶にはきっちりKIRINの文字があるでしょ。
ぜんぜん、キリンの味じゃないんですけどね。
台湾で売ってるキリンビールはこの工場で作られてるものなんですよ。
台湾に行けば、importedキリンとして売っています。
マーケティングマジックで、日本から輸入されたように錯覚するよね。
日本でもCoorsビールは中国製。アメリカのビールなんだけど中国製しか日本で売っていない。
発泡酒や第3のビールが主流で、ビールを、味で選ぶ人は少ないから、成り立つ商売ですよね。
で、夕食後は今日は足裏マッサージに行った。
私は、足裏マッサージ大好きなんですよ。
みんな痛がるけど、私は痛いと感じたことがない。鈍感なのかな?
耳掃除と爪切りもやってもらって王様気分。
これで2000円ぐらいは安いと思います。
中国中いろんなところで足裏マッサージに行くけど、珠海が一番です。
もし、珠海に来たら、試してみてください。
中国に来ればやっぱり食べたいのが北京ダック。
あんなもん、うまいことないと思ってる方も多いでしょう。
たぶん本当においしいものを食ったことないのよね。
ツアーで行っても、本当においしいものにあたらないんじゃないかな。
私のいる街には全聚德はないので、いつものレストランへ。
美味しそうでしょ。
食べるのは、皮だけです。残った身は、スープで出てくるところが多い。
でも、オプションで頼めるのが炒め物。ミンチ状にしてセロリとトウガラシを加えて炒める。
これを、レタスで包んで食べtるんですよ。う~~まい。
しかしね、このレストランでめちゃおいしいのがブロッコリーのソテー。
新鮮なブロッコリーを蒸しあげてガーリック、ショウガ、塩で味付けしてある。
たまらんね。
で、今日のビールは、青島産チンタオビール。ちょっと珍しいクリヤー瓶。
今日も、美味しく頂きました。
毎日こんなに豪華な食事は、してないですよ。
糖尿病ですから~
昨日は、KMAウインタースロープミーティングに行ってきました。
前日は、気流が悪く、早々に近くの「千年の湯」に温まりに行きました。
310円で気持ち良くお風呂に入れます。
最近の宿泊はこちら。「淡路市北淡自然休養村センター」
この施設は、淡路市貴船KMA模型飛行場から7分の位置にあります。
競技会などのイベント前日の宿泊には完璧の施設です。
距離が近いのはもちろんですが、大部屋、小部屋合わせて70人ほどの宿泊が可能。
研修室もあり、駐車場も広い。
最高なのは価格と食事。
淡路牛の高級霜降り牛のしゃぶしゃぶがついて、1泊7800円~。
予約すれば、淡路島イノ豚の鉄板焼きやお刺身の舟盛りも用意してもらえます。
今回は9人で15畳の部屋2間つづきを占領。
食事の後は、部屋でミニヘリを夜遅くまで 楽しみました。
しばらくは、この宿で決まりでしょう。
まだ、淡路島のイベント前日パーティーに参加してない方は、是非次回検討してみてはいかがでしょう。
ボンベイサファイヤ。
あまり聞き慣れない名前だよね。宝石じゃないですよ。
ジンです。ジンは蒸留酒で香りをつけたもの。
007で有名なマティーニはジンをベースにしたカクテルです。
他にも有名なカクテルと言えば、ジントニック。
ジンをトニックウォーターで割ったあれです。
学生時代ジンに凝った私は、利き酒でジンの銘柄が当てれるぐらいだったんですよ。
ギルビー、タンカレー、ゴードン、ビーフィーターが有名どころ。
今までは、ビーフィーターがジントニックには一番と思っていたのですが、
ボンベイサファイヤを知ってからはこれに勝る物は無いと思っています。
1987年発売ですから、私の学生時代には無かったんですよ。
で、トニックウォーターはシュウェップス、それに甘い香りでいっぱいのメキシカンライムをしぼる。
これ以上の物は無いですよ。
先日紹介したテスターを使って、フタバの2.4Gをテストしてみた。
使用機材は、全て純正のセット。
送信機:T10CAG、受信機:R6014HS、サーボ:S3151x1、S9252x4、バッテリー:NR4F1500
まずは、つないで電源オン。完全無負荷の待機電流。
で、そのまま5個のサーボを送信機で動かしてみます。
サーボには、ホーンが付いているだけの無負荷です。
この状態でサーボホーンを手で握り負荷を加えます。
少々負荷を加えても、消費電流は増えません。
最近の高級なデジタルサーボは、JRでも同じ傾向で、無負荷でも消費電流はそこそこあるのですが、ちょっとぐらいの負荷では、電流値は上がらないようです。
次に、サーボ2個をロックするまでホールドします。
2.956Aまで上がりました。でも3Aには届かないんですね。
この数字は、瞬間最大値ですからね。
SVR3は、瞬間最大5Aいけますから、余裕だということがわかりますよね。
机上テストですから振動も風圧もないですけどね。グライダーならほぼ近い数字が出てるでしょう。
でもね、大型のガソリン機なんかは、振動がガンなんです。
大きな舵面の振動をサーボが必死で止めようとしていますからね。
このデータに、負荷がかかったときの電圧ドロップをチェック出来れば完璧。
次回は、それも含めてテストすることにしましょう。
今日は、MRI検査に行った。
去年、自転車でこけてから放置しておいた右肩が最近あまりに痛むので検査に行ったのよ。
最近はオープンMRIなるものがあって、圧迫感がないという。
http://www.hitachi-medical.co.jp/open-mri/
初めてのMRIは、やっぱり圧迫感はあるよね。動かないようにベッドに縛られるし。
ガンガンガンとうるさいし、気分のいいもんじゃない。
はじめは、真っすぐに寝たんだけど、鼻先5cmに天井?があって気分が悪くなった。
閉所恐怖症なのかな。
右肩なので、横向きに変更させてもらったら、圧迫感は無くなった。
結局、40分間熟睡しました。(笑)
結果は明後日に聞きに行く。
最悪は、手術もあるそうだ。
またまた今週も晩飯。
先日残したロンドンブロイル用肩肉の半分を使うことにした。
はじめは、ロンドンブロイルをもう一度作るつもりで始めたのですが、テレビでメキシコが映ってた。
急きょメニュー変更で「FAJITA」にしました。
ふぁ~ひ~た~と発音します。
ハードロックカフェに行けば、あるあのメニューです。
メキシコ料理でアメリカでアレンジされたものですね。
お肉の部位は同じものを使うし、トリティア(メキシコ版春巻きの皮)はコストコで買ってきた冷凍のがある。
サルサソースもコストコで先々週買ってきたのがあるしね。
で足りないのは、アボカドとライムだけ。
お肉は、オーブンに放り込んで焼きあがりを待つ。
その間に、ガカモリ(ワカモレともいう)を作る。
アボカドをつぶしてサルサソースを加え、塩、コショーとタバスコで味を調えるだけ。カンタン
焼きあがったお肉を薄切りにして、オリーブオイルで炒めた玉ねぎの上に乗せる。
ピーマンなども一緒に炒めるとよいが、買ってくるのを忘れた。
後は、トリティアにお肉と角切りトマト、サワークリーム、ブラックオリーブ、ガカモリ、サルサソースをのせて、巻いて食べるだけ。
アクセントに、ライムを数滴絞ると完璧。
もちろん、ビールにもライムを入れて、~~~~~~ん、メキシカンでした。
このブログではとりとめもなくいろんな事を書いているのですが、今日はコーヒー。
最近コーヒーは、コストコで買っています。コストコより安くおいしいコーヒーが見当たらないからです。
コストコも通いだしてから4年たつのですが、はじめはHAMAYAのコーヒー豆を買っていました。
今でもofficeのコーヒーはHAMAYAです。
日本人好みの無難なブレンドです。
コーヒーはブレンドする事で味が決まるのですが、ストレートの味を知ると色々もうちょっとどうのとか言いたくなりますよね。
日本では昔から、モカやブルーマウンテンが好まれてます。
これらは、どちらも比較的酸味が強いように思います。(個人的な意見です)
私も、昔は酸味のあるコーヒーが好きでした。
ブラジルをストレートで飲むのがかっこいいななんて思いながらね。
でも最近は、酸っぱいのが全く駄目なんですよ。
これは、缶コーヒーの影響もあると思うのですが、缶コーヒーは酸化(酸っぱい)が一番駄目な事なので
酸味のあるコーヒーは無いんですよ。
で、もっぱら使われるのがベトナムコーヒー。普通コーヒー豆として売っていない豆です。
癖も味も無く、香りだけのコーヒーですね。
これに慣らされた日本人は、モカやブラジルを嫌うようになっちゃいましたよね。
昔からある有名なブランドMJB。
ブランドは、創設者の頭文字だと言う説が一般的なんですが、私は昔ブレンドの頭文字だと教えてもらった事があります。
モカ、ジャワ、ブラジルまたはバリ。
今でも良く買うコーヒーですが、おいしいですよ。
ブラジルの酸味がアクセントになっています。(個人的な意見です)
でも、コーヒーの味って飽きるでしょう。たまには違う味が欲しくなります。
ハワイのライオンコーヒーなんかは、いろんなフレーバーがあって良いですよね。
ヘーゼルナッツやバニラなんかは、けっこう定番でおいてあります。
最近のお気に入りは、コストコオリジナルのカークランド、コロンビア100%。
癖が無く、酸味が無いんですが、おいしいコーヒーです。
日本茶の玄米茶みたいな感じで、クリヤーで香ばしい味なんですよ。
濃く入れても、薄く入れても本当においしい。
最近は、サーモスに入れてオフィスに持って行きますが、このときは薄い目の方がおいしいと感じますね。
ちなみに、私はコーヒーに砂糖もフレッシュも入れないブラック派です。
機会があれば、コロンビア試してみてください。