海抜1700mは、空気が薄い

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昨日のお勉強の後、飛行場へ実際に飛ばしに行きます。

今日は日曜日なので、学生は居ません。

と言うかDLEは、週7日営業。

毎日12時から21時までの変則営業時間。

理由は、ドン社長の本業の関係なんですよ。

 

飛行場までは、車で5分。

飛行場と言っても、学校のサッカーグランドなんですけどね。

20cc、55cc、111ccの機体を持って行きます。

 

ドン社長の愛車は、BMW740iL。

これに、エアロワークスのエクストラを組んだまま縛っちゃいます。

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翼長2m60cmほど有りますので、左右40cmづつはみ出してます。 まぁ、5分ですけどね。

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このツインの111cc、手で一発で始動します。

DLEオリジナルのキャニスター(近日発売予定)を搭載していて静かでパワフル。

ちょっと感激して、エンジンと機体を注文しました。

ついで(笑)に、222ccの4気筒とエアロワークスのアルチメイトも注文。

何処で飛ばすねん。

 

これだけ大きな機体でも、空気の薄さを感じます。

失速が早い早い!!

1700mは、かなり空気が薄いですね。

ここで練習すれば3Dはうまくなりそうです。

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今回は、どの機体もエンジンを降ろしてメンテしたてと言う事で

入念にキャブ調整するのかなと思っていると、、

タコメーター見ながら、レスポンスのチェックのみ。

フルハイで回す事はほとんどしない。

で、中速でしか飛ばさないのかと思っていると

上空では、エンコンサーボが壊れたのかと思うぐらいのフルパワー(笑)

この後、キャブの調整について、じっくり教えてもらいました。

 

納得の内容は、次回ね。

 

燃料は、30:1を使ってました。

飛行場に出発前にオイルをミックス。

添加剤は無し。

出来る限り使いきるようにしているそうです。

キャブの中に混合ガソリンが残っていると、

ガソリンだけが蒸発してオイルが固着する可能性があるとの事。