ガソリンエンジン その1

最近、ガソリンエンジン機を飛ばしてる人を良く見かけますよね。

小型で高性能なエンジンが、市場に沢山出てきた事と安価な中国製完成機の出現が後押ししてる感じですね。

うちもDLEエンジンの取り扱いを開始しましたからちょっと勉強してみました。

最近のガソリンエンジンは、重い磁石を回すタイプではなく

CDIになっています。

軽量だし、機械的に進角するのではなく電気的になっているので構造も簡単ですよね。

軽量でパワーも出る。

では、点火用の電力はどれぐらい必要なんでしょう。

すっかり電気屋さんになってしまっているので、計らないと気がすみません。(笑)

とりあえず、DLE30ccエンジンに600mAhのニッカド4本パックをつないで、テストしました。

CDIの稼働電圧が4.8v~6Vになっていますので5本パックでは満充電7.5Vになってしまいますから使用不可と思われます。

OSは、7.6V可能らしいですが、リポ2セルでは満充電8.4Vですので、ニッカド5セルまで使用可能と言う事でしょうか。LiFeバッテリーの2セル(7.4V満充電)も使用可能ですね。

まず、始動する前は、ほとんどゼロ。7mAでした。

ま、当たり前ですよね。

始動して約1500RPMのアイドリング状態では、226mA。

SANY0367

フルスロットル時の7200RPMで441mA流れていることが確認できました。

SANY0366

この数値なら、ニッカドでは問題ない数字ですね。

ニッケル水素でもSCサイズであれば問題ないようです。

AAサイズ(単3サイズ)のニッケル水素ではちょっときついかもしれません。

単三サイズ以下のエネループは、無理だと思った方が良いですね。

これからもガソリンエンジンネタを時々上げていく事にしましょう。