HENDRICK’S GIN part 2

ヘンドリックスジンなんですが、うちのワイフがハマっちゃいました。(笑)

メーカーの指示通り、50/50のトニック割りにキュウリを入れてみました。

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はじめは、

そんなもんかぐらいのかんじ 。

ところが、5分10分経つと

メロンのような味になるんです。びっくり。

キュウリがこんなに主張するなんて考えもしませんでした。

ハニーデューメロンの味

わらしは、まだハマっていません。

でも、時間の問題かも

発泡酒•第三のビール

ビール好きの私にとって、発泡酒や第三のビールなんて許せません。

昔は、ビールと偽って発泡酒を出してた店なんかも有ったりした。

そんなところに出くわしたら、すぐにビールの銘柄聞いて出て行ったものです。

でもね、最近の発泡酒、許せちゃうんですよ。

どれでもかと言うと、そうじゃなくて

SAPPOROなんですね。

昔から、サッポロは好きなんですけどね。

今思うと、1995年の笠岡世界選手権のスポンサーはサッポロだったな。

懐かしい。

オリジナル缶は、今でも1本キープしています。

で、許せるのはテレビのCMでやってる

「ビールと間違えるほどのうまさ」の麦とホップ。

今年に入って缶のデザインも味もちょっと変わったんですが、これを

きっちり良い温度で奇麗なジョッキで出て来ちゃうと

ビールと言われても、解らないかもしれません。

まだ試してない方は、ぜひ試してみてください。

で、今日は関西限定のこのビール?。

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なぜ、関西限定なのかは不明です。

それほど特別扱いするほどでもないです。

泡にこだわりすぎてるかな。

HENDRICK’S GIN

前にも書いたが、私はアルコールが好きだ。

好きだと言っても、味わうのが好きで、味わえなくなるまで飲む事は、嫌いである。

普段はビールを飲むが、最近は酎ハイやハイボールを良く飲む。

日本酒も好きなのだが、糖尿病には大敵である。

こらこら、飲む事をやめれば良いなんて言ってるのは。

それはそうなんですが、好きな物をやめるほど精神的に悪い物はないでしょう。

はい、いいわけですけどね。

で、話は戻って、

昔は、ジンを良く飲んでいた。

最近ネット上でよく見るこのジン。

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ヘンドリックス ジンと言います。 ずっと気になってたんですよ。

でも近くの酒屋では売ってなかった。 偶然、香港で見つけました。

それを見つけたら、買わないわけにはいかないでしょう。

メーカーは、モルトウイスキー「グレンフィディック」をだしているところと同じウィリアムグランツ&サン社。

「グランツ」なんかも好きなウイスキーの一つ。同じメーカーなんですね。

2000年にワールド・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞。

2003年にはサンフランシスコ・スピリッツ・コンペティションで金賞を受賞しています。

このジンは通常のジンの香り付けにも用いられるジュニパーベリーやコリアンダー、

シトラス系ピールなどの他に、独自のレシピとしてきゅうりとバラの花びらを使用しています。

このジンでマティーニやジントニックをつくる際、メーカーはライムやオリーブではなく

「キュウリ」を添えるよう勧めているらしい。

ジントニックも、ジンとトニックウォーター半々。

とにかく変わったジンなんですが、飲んでみると、

ジンです。

価格はボンベイの2倍以上もするのですが、それほどの物でもないような、、、

話題性を使ったマーケティングの勝利なんでしょう。

しばらく楽しみます。

無くなる頃には、ハマっているかもしれません。(笑)